役割は終わっていない

役割は終わっていない

ニュース

ー詩的な銀塩写真実験ー 

賛成ですか?
反対ですか?暴走を止められますか? 歴史に何を残しましたか?

存続を希望しますか?
そのあいだの選択はないのですか?

二元論を信じますか?暴走を止められますか?
今おかれている場をどう感じていますか? 

賛成と反対以外の選択肢はありますか?
暴走を止められますか?

歴史書に1000年に一度の言い伝へはありましたか?
時間のぜんまいに、無言の世界に足を踏み入れた事がありますか?

零 壱の大波に飲まれていますか?
二重螺旋の記憶を信じますか?

救いがたい歴史は繰り返すってあると思いますか?
未来に人類の記憶を伝へられますか?

土竜がまたほとぼりが冷めた時、顔を出す例えを信じますか?
地上の長い記憶を忘れていませんか?
オレンジ色の朝がまた来ると思いますか?

銀塩写真の絆のSさんが撮影しましたものです。フィルムはVenus 800です。カメラは、MAMIYA RZ67です。
手持ちなので、400よりは、、800が使いやすいようです。

  • 被災された写真屋さんの情報をお待ちしております。 

    銀塩写真の絆では、震災プロジェクトとして銀塩写真て何らかの支援が出来ないかと考えております。

    情報を集めている最中なのです、そんな中東北の方々とのお話で、優しい日本人が、被災された写真館やスタジオにフィルムカメラを贈られ沢山集まっていると言う話を聞いております。

    しかし、本音では、気持ちはありがたいのですが、沢山のフィルムカメラを持て余しているということのようです。

    余裕がありましたらと言う事が前提ですが、それらのカメラで銀塩写真の絆の活動をして頂ければ良いのですが、中々連絡が取れずピンポイントの情報鵜をお持ちの方は、お教え下さい。

    大きな組織は、Web上でデジタル情報として記録しようという流れがあります。
    先ず大きいものですと、国立国会図書館です。

    その他、団体個人が震災記録を後世に残したいというお思いで動いております。
    しかし、寂しいかな銀塩写真で、と言う所が見当たりません。ですから、銀塩写真の絆が
    がんばらなければ、と思っております。

    以下は、代表的な団体.組織・個人のサイトです。

    国立国会図書館アーカイブス 試験公開中
    震災の記録を残すデータベース

    被災直後の宮城・南三陸の写真などが閲覧出来ます。被災地の写真・福島原子力発電所事故に関する報告書の検索・閲覧も可能です。

    http://kn.ndl.go.jp/static/db

    未来へのキオク
    http://www.miraikioku.com/

    宮城県亘理町の被害状況の画像を記録しております。空撮で有名な方ですが、亘理町の事も集中的に記録されております。

    http://shi.na.coocan.jp/

    YAHOO 東日本大震災 写真保存プロジェクト

    http://archive.shinsai.yahoo.co.jp/

  • 宮城県気仙沼にこの人あり。佐々木徳朗さんです。 

    今回は、東北大震災以降地元の方で写真を通じた優れた活動をされている方をご紹介させて頂きます

    宮城県気仙沼市在住の佐々木徳朗さんの活動を紹介させて頂きます。

    今回のご紹介の許可を頂く為に電話をしましたら、丁度自然観察会をされているときでした。

    77歳とは思えないしっかりされております。

    今も自給自足の農業を営みながら、撮影をされ民俗記録写真として、非常に優れたカメラマンでもあります。

    写真による40年の記録として何冊もの写真集を自費出版されています。

    更に、最近では、震災前の穏やかな街角と被災し変わり果てた町並みの同じ場所の対比で、仲間と写真展も開催しています。

    本来の写真の力を信じ発揮されている方だと思います。今後も後進の育成をして頂きたいと思います。

    写真の絆を実践しているような佐々木徳朗さんのような方に感謝の言葉と『銀塩写真の絆」とコラボもかんがえております。

    今後も佐々木徳朗さんのような地域の活動されている方をご紹介をしてゆきたいと思います。

    またそのような方をご存知であれば、情報をお寄せ下さい。

    写真集 百姓日記

    http://gallery.sendaidouga.com/newpage1.htm

    地元気仙沼で、講師としてスライドショウや講演をされています。

    http://kirakukai.blog.shinobi.jp/Entry/2018/

    佐々木さんが主催する写真集団『鼎』の写真展の紹介です。

    http://www.47news.jp/localnews/odekake/2012/10/post-20121017152020.html

    地元水梨での写真を通じた活動です。

    http://www.sanriku-kahoku.com/news/2008_04/k/080416k-gakkou.html

  • 銀塩写真の絆 ボランティアスタッフ募集中 

    田中真紀子文科相 元石原都知事の事を『暴走老人だ』
    東京五輪招致など「手を付けただけでほうり出すのかとの思いが強い。格好悪い暴走老人だ」と批判。

    最近、高齢者の犯罪が立て続けで起きている。

    2007年に『作家・藤原智美氏が『暴走老人』と作品を発表していて、社会問題化しようとしている。

    リタイヤして目的がない、家庭で邪魔にされるのか?

    キレる高齢者が引き起こす問題は、隣人トラブルや公共の場でのトラブルなど多岐に渡る

    接客していても、感じる事があるのは、自分の感情はストレートに出すのですが、それが一方的であって、相手がある訳だから、相手の気持ちが、全く理解出来ない人が多くなっている気がする。

    結果は、そこからしか生まれない訳で、醸し出された物は共同の責任があるような気がする。

    また冷静では無いようだ。

    その年齢までの経験があり自信もあるのだろうけれども、人にもよるだろう。

    けれど新しい人間関係の構築が上手くないのかもしれない。

    先日も近所のデイケアの介護士が通行人とトラブルを起こし、警察沙汰になった

    同じ人が、以前も配送会社の配達員をケアセンター前に車を止めた云々でドライバーを突き飛ばした。

    という

    専門家は、誰からも相手にされず孤立してしまうと、高齢者の方って急速に老け込むんで心がふさぎ込むと体の調子

    もすぐに壊します。あと、よく聞くのは自殺です。とまで言う。

    そして、こうした暴走高齢者たちの問題もより身近になり、かつ巻き込まれて当事者になる可能性は十二分にある。

    高齢化が加速していけば、老人問題はこれからもっと増えることになるだろう。

    リタイア後の生きる目的が無い、以前からこうした問題は、指摘されていましたが、社会が閉塞的で、

    政治も外交も決して、展望が無い。からだろうか?

    そんな時、子供に銀塩写真を教えるって、よくないですか?

    銀塩写真の絆 の最高齢メンバーは92歳で今でも、ポジを撮影しております。

    その方だって、奥様が入院され、女房のありがたみがよく分かったといいながら、日々の買い物をしていました。

    困難に遭遇した時、いかに問題を大きくしないようにする。

    高齢者たちの考え方など理解する必要がある。前向きに考えるように、問題に対処するようにこころがけること

    が、重要になります。何とかなるさという開き直りも時に必要になります。

    興味のある方は、メールでお知らせ下さい。よろしくお願い致します。

  • 園子温監督の 『希望の国』という映画のご紹介です。 

    以前、BLOG 銀塩大好き で3人のカメラマンの一人として福島菊次郎さんの事を取り上げた時に、
    福菊次郎さんが自分は日本が3度の被爆を受けそれを撮影していると言っていました。

    その姿を撮ったドキュメンタリー映画にもなっています。

    http://bitters.co.jp/nipponnouso/

    今回は311から1年7ヶ月が過ぎ、311の東日本大震災をテーマにしたの園子温監督の映画の紹介です。

    この映画では長島県という架空の県での未来の話という形をとっている家族の話です。

    主人公の舞台は、被爆地 長崎+広島 福島 から取った名前 長島県の話になっている。

    園監督が「希望の国」を書き出されたのは昨年の夏。

    東日本大震災についてのニュースが減り始め、このままあの出来事を風化させたくないと言う想いから書き始められたという。

    震災後、映画監督が起きている事を、映画にしないという事で、立ち上がったようです。

    映画監督として職業的使命感のある監督です。

    別な震災をテーマに既に次回作も準備していという。

    半年間、実際に福島に通いながら現地の方々にインタビューをし、
    映画の中に出てくる台詞もなるべく現地の方々のその言葉を残しているそうです。

    「希望の国」というタイトルについては、当初皮肉的な意味もあったそうですが、
    今年の元旦、園子温監督自身が南相馬で初日の出を見た時にその美しさに非常に感動され、
    本来の意味での「希望の国」というタイトルで良いと確信したと言います。

    監督は映画の中には、「目に見える希望ではなく、目に見えないところで希望を持とう」
    という園子温監督のメッセージなのだそうだ。

    東日本大震災の真実を追求した映画「希望の国」は10/20(土)からロードショーです。
    詳細は以下のサイトで

    http://www.kibounokuni.jp/

  • ー寄贈カメラの事と近況ですー 

    お客様から寄贈して頂きましたEos55+タムロン28mm~300をメンテナンスさせてもらいましたが、前玉と後玉にカビがありました。

    お持ち頂きました時にシャープではないと言われましたので、合点がゆきました。

    テストして機能面にも問題がありませんでした。清掃して、今はお店の高い場所に保存しております。ありがとうございました。

    今回のものでもそうなのですが、使わないで時間が経ったカメラですと置き場所にもよりますが、梅雨や長雨を境にカビがきます。

    夏頃、お客様に4本の交換レンズと+ボディ2個を寄贈して頂きましたが、全てカビにやられておりました。

    前玉+後玉を清掃して、ボディもチェックして、ボディをお持ちとか、有効活用可能な方に差し上げます。

    とお店の前に、有効活用可能な方、どうぞ! 不明な方はお声を掛けて下さい!

    と出した所、直ぐ無くなりました。 見かけないあるお爺さんは、カメラを持ったまま手から離しませんでした。

    一人女の人も持っていかれたかな? 残念ながら声をかけてくれたのは、カメラを離さなかった人だけでした。

    銀塩写真のための有効活用ができればいいと思っております。銀塩写真の絆には、もう少し、良い物を使ってもらいたいと思っていて、大丈夫そうな、カメラをヤフオクで、落札したりしております。

    ボランティア協力者・使われなくなったフィルムカメラ・レベルに合わせて使用致しますので、コンパクトカメラでも可です。を募集致しております。

    また、ご意見など随時募集致しておりますので、銀塩写真の絆 宛メールして頂ければ幸いです。

  • 本物の銀塩写真は、そんなに価格が高いのだろうか? 

    9/29大倉眞一郎さんがJ-WAVEの深夜の番組 Book Barで相方のモデルの杏ちゃんのトークでデジカメ3000万画素の物を買った
    という事をいい、もう四の五の言っても、プリントしてくれる所がなく高い?
    と繰り返いっていました。

    本を肴にして、感想を述べ合うという番組ですが、

    少なくとも、一度もうちに大倉眞一郎様というお客様からの注文は、本物の銀塩写真を23年以上この商売をやっていて
    一度もありませんでした。カメラマンもやっていた方なので、相当の使い手だと思うので、発言に影響力あると思うのですが、

    おしゃべりが仕事だから、沈黙するわけにはいかないだろうけれど、究極 趣味の物だから最後は道楽です。
    うちの場合店売で35円・Webで30円 枚数の割引があります。

    プリントしてくれる所が皆無という主旨と、プリント代が高いをあの人の語り口で連呼されると
    いかがなものか?

    J-WAVEは開局当時から,聞いているので、TVは見ないけどこの人が開局当時から番組をやっていたのは
    知っているし、元電通マンでマーケットのことを、熟知している人が、

    プリントしてくれる所が皆無、やプリント料が高い!連呼というのは、数少ない当事者としてはどうかと思う!
    しゃべることの影響力を少し考えて頂きたい。 
    意外に了見が狭い人だったんだ。とか
    古いPCのことを考えずに、3,000万画素のデジカメ買っちゃうんだ?
    とかね、、、

    興奮すると連呼する癖があります。 キャラだからしょうがないとは思うけれど、

    番組の今日の内容で、『古代ローマ 三賢人の言葉』で番組内の楽曲中に、3つの拾い上げた偉人の言葉に
    愚は衆をなす?という事を、言っていました。 まさに、大倉眞一郎さんが番組で連呼したことだけを聞いた

    そそかしい愚人は衆をなしてしまいます。

    未だ、銀塩写真をやっている所はあると言いたい。
    銀塩写真の面白さも発信していかないといけないですね。

  • 銀塩写真の絆サイトオープン 

    銀塩写真の絆のサイトが正式オープンしました。
    まだまだ不十分ですが、随時内容を充実させていきます。

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