役割は終わっていない

役割は終わっていない

カメラの再生・修理ドック

カメラの修理

すでにデジカメのパーツですら修理に必要なパーツがなく、修理不能になりメーカーから戻って来てしまう事態です。おおよそ、7年発売終了と共に無くなり、8年目ではほぼ修理不能状態になります。
いわんや銀塩のフィルムカメラでは2個イチや3個イチという方法で好きなカメラを防衛していくしかありません。
いままで発売されているフィルムカメラの修理は大変むずかしく、修理技術者を育成などおこがましく、修理、技術の幅も広くあるカメラは修理が出来ても海外のカメラは不可能という場合もあります。
銀塩写真の絆のメンバーにもカメラの簡単な修理が出来るスタッフはおりますが、人様に教えられるレベルではありません。

カメラ修理ボランティアの募集

希望を申し上げますと、修理技術者がボランティアで協力してもいいと言って頂ける人か、声を上げて頂ける方を募集します。
また、ご自身の技術をボランティアの技術指導して、ボランティア講習会をして下さる方を募集します。
市内には有料でカメラ修理の講習会をしている会社があります。
ですから、それをボランティアでお願いしたいというのもなかなか難しい話です。

フィルムカメラを維持していくために

フィルムカメラを維持し、継承していく事はこれらを解決していきませんと、フィルムカメラの未来もありません。
非常に重要な課題です。
有料であれば何社かありますが、技術レベルも差があり、価格も差があります。これらの諸問題の解決のため、ご意見、アイディアなどを、お募集しております。お願いいたします。